色を仕事にしております。

『色』を仕事にして15年を過ぎました。

私が色を仕事をすることになったのは・・・

短大を卒業2年後に事務員として勤め、20年余りを過ごした法律事務所を辞める事を決

めた。そのきっかけは、ある日事務所に大手銀行を定年退職される三人の男の方が先生

に挨拶を兼ね次の就職先をお願いされている様子を隣の部屋から切ない気持ちで聞いて

いた。この時から一生現役で続けられる仕事をしたと思い始めた時、地下鉄の車内の「色

彩検定」の広告に目が留まり、やってみようと専門学校へ~クラスメートは私とは二〇歳の

年齢差のある若い女の子達、だからやたら愉しい(*^_^*)

卒業後「カラーコーディネーター」「色彩心理インストラクター」と言う資格を得た。

早速、名刺の肩書に「カラーコーディネーター」「色彩心理インストラクター」と書いたが、

当時は聞き慣れない肩書きに、名刺を受取った方から、これってどんな事をするんです

か?聞いた事がないなぁ~とよく訊かれました(・。・;

形のないものを仕事していく事の難しさを感じながら・・・

幸い新しい分野として捉えられ、何か所かのカルチャースクールで

講師として『色』をお話してきました。

色彩心理の勉強中読んだ本の中で、「色が人の体に大きく関わっている・色と寿命」に

興味を持った。「画家は文学者に比べて長生きする」と書かれてあった。

世界では、・ピカソ92歳 ・ミロ90歳 ・ダリ85歳 ・ジョージア オキーフ98歳

・シャガール98歳 ・ダリとマチス84歳

日本では江戸時代の絵師、葛飾北斎88歳 ・歌川国貞78歳 ・酒井抱一67歳

現代画壇では・中川一政98歳 ・梅原龍三郎98歳 ・岡本太郎84歳 

・小倉遊亀、片岡球子100歳を超えられていた。

これを読んだ時から、色で何か医療、介護の分野に役立てられたらと考え、

「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団」より助成金を受け、医師、看護師、介護

士のアドバイスを頂き進めてきましたが、明確な提案が出来ないまま今に至っております。

又、身体障がい者、知的障がい者の方達へ行ったセミナーが、思うように進めなかったの

ですが、感動感動の連続で忘れられないセミナーとなってます。

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『色』のお話をさせて頂きました。

★平成11年より2,3か所のカルチャースクールで講座を持つ。

 ☆カラー講座(色の理論、色彩心理)

・神戸勤労福祉財団所有カルチャースクール   ・リビングカルチャースクール(京都、大阪他)  

・大和高田市駅前カルチャースクール        ・大阪市生涯学習センター主催(梅田、難波他)

☆ カラーセミナー等をさせて頂きました。

・中小企業連合会。「ビジネスに色を活用」     ・尼崎商工会議所。「ビジネスに色を活用」

・大阪市共催「店づくり支援センター」主催。 「お店づくりに色を役立てる」

・社会福祉法人 大阪市ホームヘルプ協会。 「介護を受ける方を笑顔にする色は~」

・奈良県吉野町立国栖小学校教師会。「人間関係に色を役立てる、他」

・京都下京区社会福祉協議会。 「健康づくりに色を役立てる」

・京都市下京区地域福祉センター希望の家。 「健康づくりに色を役立てる」

・京都市東山区「京都清水児童館」。「子供と色」

・京都市健康づくり協会。  「健康づくりに色を役立てる」  

・大阪市平野区老人クラブ連合会。
「健康づくりに色を役立てる」

・大淀中学校PTA会主催。パーソナルカラー

・京都工場健保会。「パーソナルカラー」

・住宅展示場、京阪松井山手駅。「カラーセミナー」

・身体障がい者施設(大阪市、吹田市、奈良県、他)「パーソナルカラー」

・地域の女性会等。「パーソナルカラー」

他にいろんなところでお話をさせて頂いています。 

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